スペイン語のディクテーションの採点方法
更新日 2026年10月8日
スペイン語の録音を書き取るとき、語順、綴り、アクセント記号など、何が採点の対象になるかを説明します。
ディクテーションでは、聞こえたスペイン語の単語を、聞こえた順に入力します。答えは、録音の原文と照合されます。要約や、意味が同じでも別の文では、録音された言葉とは一致しません。
どの違いが結果に影響しますか?
大文字と小文字、句読点は採点に影響しません。綴りは影響し、スペイン語のアクセント記号も含まれます。たとえば、siは「もし」、síは「はい」という意味です。この2つは入れ替えられません。
単語は、スペイン語の規則どおりにつなげたり、分けたりして書きます。録音のフレーズがalやdelなら、その形で書いてください。a elやde elに分けると、同じ答えとは見なされません。
単語の抜け、余分な単語、語順の変更も結果に影響することがあります。文の中心になる語だけでなく、短い語にも注意して聞いてください。
添削結果の使い方
迷った部分をもう一度再生し、聞こえたものと入力したものを比べます。単語を聞き逃したのか、聞こえてはいたのに書き間違えたのかを確認してください。答えを確認する前に、アクセント記号と単語の間隔も、もう一度見直しましょう。
結果は、今回のディクテーションの結果を表すものです。スペイン語力全体を測るものではありません。違いを手がかりにして、どの部分をもう一度聞くか決めてください。
